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【夏休み特集】食中毒を「捜査」しながら学べる自由研究、はじめませんか?


先日、地域の幼稚園で「夏のお弁当対策」の講演をさせていただいたのですが(前回の記事はこちら)、当日いちばん多かったご相談が「子どもに食中毒のことをどう教えたらいいかわからない」という声でした。

大人でも「つけない・増やさない・やっつける」の3原則をきちんと説明できる人は少ないもの。まして子どもに、菌の名前や症状の違いをかみ砕いて伝えるのは、なかなか骨の折れる作業です。

そこで今回は、元保健所の食品衛生監視員としての経験を活かして弊社(株式会社YAKU YAKU)が開発したiPhoneアプリ「食中毒捜査官」をご紹介します。夏休みの自由研究のテーマ探しに悩んでいるご家庭にも、ぴったりの内容だと思います。


「食中毒捜査官」ってどんなアプリ?

プレイヤーは保健所の食品衛生監視員(食監)になって、街で起きた食中毒事件の原因を突き止める推理ゲームです。構成は3つのエピソードに分かれています。

  • Episode1 クイズ:症状・食べもの・予防のポイントをクイズ形式で楽しく学ぶ

  • Episode2 きんずかんバトル:原因菌に合った対策カードで立ち向かうバトルパート

  • Episode3 じけんファイル:手がかりを集めて原因菌を特定し、正しい予防法を選ぶ本格推理パート


サルモネラ、カンピロバクター、腸管出血性大腸菌(O157)、ノロウイルスなど、夏場に特に注意したい身近な8種類の食中毒菌について、症状・原因食品・予防のポイントを遊びながら身につけられる内容になっています。


自由研究のテーマとしてもおすすめな理由

自由研究というと「何をテーマにすればいいかわからない」「まとめ方が思いつかない」というご相談をよくいただきます。このアプリは、そのまま自由研究の骨組みに使えます。

  1. アプリで気になった菌を1つ選ぶ(例:カンピロバクター)

  2. その菌の症状・原因になりやすい食品・予防法をノートにまとめる

  3. 実際に家の冷蔵庫や調理の様子を観察し、アプリで学んだ予防法ができているかチェックする

  4. 「わが家の食中毒予防チェックリスト」として仕上げる

ゲームで学んだ知識を自分の生活に当てはめて検証する、という流れは、まさに自由研究として評価されやすい構成です。低学年のお子さんなら1〜3だけでも十分な内容になります。


こんな方におすすめです

  • 自由研究のテーマを探している小学生とその保護者

  • 食育の教材を探している先生・栄養教諭の方

  • 飲食店・調理に携わる方の基礎知識の入り口として


アプリ情報

「食中毒捜査官」(YAKU YAKU, K.K.) 価格:¥100/対応:iPhone(iOS 17.0以降)/カテゴリ:教育

夏は気温と湿度が高く、1年でもっとも食中毒が発生しやすい季節です。ゲーム感覚で学んだ知識が、ご家庭の食卓を守る力になれば嬉しいです。感想やご質問があれば、お気軽にコメントください。

 
 
 

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