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輸入品のジンジャーブレッドに幼虫の異物が混入【入った理由を勝手に考察】輸入品の取り扱いについて考える
こんにちは、元保健所職員で薬剤師のモトヒロです。 このブログでは食品の安全性や衛生管理に関する話題を取り上げています。 今回は、阪急うめだ本店のクリスマスイベントで販売されたジンジャーブレッド(チョコレート)に幼虫が混入していたということで、「異物混入」について元保健所職員の視点から解説します。 目次 事件の経緯 幼虫が入ったタイミング 対策 厚生労働省 食品衛生申請等システムより 1.事件の経緯 阪急百貨店の催事担当店員により、商品(在庫品)内に幼虫が混入していることを確認。 在庫品全て(57個)を開封したところ、合計5個に幼虫が混入しており、同一ロット品に同様の幼虫が混入しているおそれがあるため。 今回は購入者からではなく、催事担当者が発見されたということでした。 販売前に発覚するのが最善ですが、それでも速やかに対応されたのは流石です。 厚生労働省 食品衛生申請等システムより 実際の異物混入の写真です。 パッケージもしっかり包装されてますし、生地の一部になっているところを見ると、製造所での混入が濃厚ですね。 2.幼虫が入ったタイミング..

モトヒロ
2023年12月29日読了時間: 3分
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