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キノコの美味しい時期になりました
秋から冬になるとキノコ料理食べたくなりますよね? 菌床栽培のおかげで年中食べることができるキノコ類ですが、 秋になると自然で繁殖しているキノコを採取し、ご家庭で食べる習慣があったりしますよね。 でも、知識があっても・なくても、間違って「食べてはいけないキノコ」を採取してしまう食中毒事件が毎年上がっています。 患者数合計 2021年(令和3年) 42人 2020年(令和2年) 74人 2019年(令和元年) 52人 ※参考文献「厚生労働省 食中毒発生状況」より 上表はこれまでのキノコ類による食中毒の発生状況です。 以外と患者数が多いのが分かってもらえるかと思います。 さらにこの各事件をキノコの種類別にみてみると、あるキノコが全体の半分以上を占めていることが分かりました。 キノコの種類 間違えやすい食用キノコの例 事件数 患者数 ツキヨタケ ヒラタケ、ムキタケ、シイタケ 7 25 「ツキヨタケ」 キシメジ科ツキヨタケ属 発生時期:夏~秋(特に秋) 毒成分:イルジンS、イルジンM、ネオイルジン 症状:食後30分~1時間程で嘔吐、下痢、腹痛などの消化

モトヒロ
2023年9月17日読了時間: 2分
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